試験日程と受験科目など

試験日

 

 

高卒程度認定試験の試験日は毎年8月と11月で、1年の間に2回行われます。

 

 

 

 

 

受験を希望するための願書の出願期間もありますので、受験する際は必ず受験する年度の1月1日から早めにインターネットなどで出願期間を必ず確認しましょう。

 

 

試験科目など

 

 

高認に合格する為の基準ですが、これは8科目〜10科目ほどと選択する科目によって受験する科目数が変わるので、少し注意が必要です。

 

 

また、年度によっては合格に必要な試験科目の数が変わってくる年もありますので、高認試験の受験をあなたが希望するのであれば必ず最新の情報をご自身の目でしっかりと確認するようにして下さい。

 

 

 

 

 

高認定試験を受験するのであれば合格に必要な科目は何かということや、試験の時間・場所なども全て自分自身で把握し、その上で試験に向けて対策を立てることです。

 

 

普通の高校のように、ただ椅子に座って受動的に学校や教師たちの決めた授業などを漫然と受け続けていればいいという性質のものではありません。

 

 

難易度的には旧大検よりも下がったとは言えど、高卒認定試験はれっきとした国家試験の1つです。

 

 

願書の取り寄せや、出願期間・受験日時と受験科目、そして合格に必要な点数などを全て受験者自身が理解していないと、そもそもとして試験を受けることすら出来ないでしょう。

 

 

今は本当にインターネットなどで必要な情報を簡単に検索することができますし、高校卒業程度認定試験の受験希望者を支援するサポート校や団体なども非常に多いものです。

 

 

そうした支援団体・サポート機関に電話やメールなどで問い合わせるまでもなく、文部科学省などのホームページでも毎年の願書の出願期間や試験日時などが掲載されます。

 

 

また、書店や図書館などでも学習参考書コーナーなどに行けば、まず間違いなくどの書店でも最新の高卒認定試験の本などが売られているはずです。

 

 

それなので、しっかりと受験希望者はご自身で必ずこうしたインターネットや書籍などで最新の試験の手続きなどを確かめましょう。

 

 

私自身も高校を中退してからインターネットなどを図書館で使うなどして、試験の日程などをよく調べていた記憶がありますが、実際情報を入手するのは簡単です。

 

 

このWEBサイトが閲覧できているということは、問題なくそうした情報が仕入れられるということです。


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