どのくらいお金がかかるのか

高卒認定試験での必要費用(つまり料金)は、受験する科目の数によって違います。

 

 

7科目以上受験する場合>8500円

4科目以上6科目以下>6500円

3科目以下>4500円

 

 

(ただし、今後変更される可能性もあります)

 

 

 

要するに、受験する科目が多い人ほど費用は高くなり、逆に少ない人ほど金額は少なくてすむということです。

 

 

なお、受験料は収入印紙により支払いを行うという形になりますで、間違っても現金などを送らないように気を付けましょう。

 

 

収入印紙は最寄の郵便局や税務署・法務局、一部のコンビニなどで購入できますので用意しましょう。

 

 

切手などでは受け付けられないので、必ず収入印紙を購入して下さい。

 

 

注意点としては特にそのくらいなのですが、収入印紙を受験願書と合わせて送付した時点でまず例外なく返金は不可能です。

 

 

それなので受験する際には自分が受験しなければならない科目は何科目あるのかをしっかり確かめて、金額分の収入印紙を購入しましょう。

 

 

その他にもお金はかかる

 

 

なお、ここまでの金額は高卒程度認定試験の受験料だけであり、そのほかにも色々とお金がかかります。

 

 

1 証明写真の撮影料金
2 住民票などの発行費用
3 科目免除の際に収入印紙などが必要な場合のお金
4 本籍地などが変更された場合の証明書類の発行料金 
5 試験会場までの電車賃など
6 参考書などの購入費用

 

 

 

こうした費用などが発生しますし、人によってはもっとお金などがかかる場合もあります。

 

 

それなので、おそらくどんなに少なくともこれらの費用を含めると一回の受験で7000円〜8000円くらいのお金は必要になるかと思われます。

 

 

7科目以上受験する人であればほぼ間違いなく1万円以上のお金がかかってしまうのはまず間違いありません。

 

 

それなので、高卒認定試験を受験するのであればこうしたお金はかかってしまうということをしっかりと認識した上で試験に臨みましょう。

 

 

で、1発で受験する全科目合格を狙うくらいの意気込みで試験対策などを行った方がよろしいかと思います。

 

 

無料ではないのですから、どうせ受けるならばしっかりと合格して元を取った方が賢い選択です。


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