「学校に行っているの?」と聞かれたときは

近所の人間などに「ちゃんと学校に行っているの?」と聞かれたときは、

 

 

「学校ではない所で学習しています」

 

 

と答えればいいだけです。

 

 

また、親ならば子供を学校に行かせているかどうかを疑われたときは、

 

 

「我が家では義務教育では無く、通信教育や家庭などを中心に子供に普通教育を受けさせています」

 

 

・・・このように答えればいいだけです。フリースクールならば、なおのこと理解させる手間が省けます。

 

 

相手をするだけ時間の無駄

 

 

まず、ホームエデュケーションなどで子供を育てている場合は、平日昼間でも学校以外で少人数で行動する場合が多いはずなので、世間一般の人間たちからは変な目で見られることがあるものです。

 

 

子供は学校に行くものだというのが世の中の大半の常識なので、そこからかけ離れた家庭はやはりおかしな噂話などの対象にされてしまうことが少なくありません。

 

 

もちろん、1回くらいしか会うことのないような人からどう思われても問題はないと思いますが、近所などの何度も顔を合わせるような人に不審に思われることもあるでしょう。

 

 

そして学校はどうしたのとか、あなたの家は子供を学校に行かせていないのかなどという質問が飛んでくるかもしれません。

 

 

そんなときは変に見栄を張ったりせずに、学校に行っていないことを伝えましょう。

 

 

「学校教育とは別の方法で教育を受けることは法律でもしっかり認められていますので、何の問題もありません」 

 

 

・・・こうした世間一般の方針とは違うのだという事実を、ずばっとわかりやすく伝えてしまえまいいのです。

 

 

これでも場合によっては近所の住民の中には学校至上主義者がいるかもしれません。

 

 

「それはおかしい」とか「義務教育だから学校は行くべき」などという声も上がってくるかもしれませんが、そんなときはもうそうした人は相手にするのをやめましょう。

 

 

家庭の教育方針の違いなので、口出しをしないでくださいというように意思表示をしてしまえばいいだけです。

 

 

理解者は多い方がいいのかもしれませんが、全ての人を自分の理解者にすることは不可能ではないかもしれませんが時間がかかりすぎます。

 

 

膨大な時間をかけて重要ではない人を理解者にするよりも、本当に大切で重要な少数の人から理解される方がずっといいのではないでしょうか?

 

 

とにかく、ここでも自分は自分であり、世間一般の大衆とは違うから仕方のないことなのだという意識で生活することが重要です。

 

 

フリースクールもホームエデュケーションも、まだまだ選択する人はごく少数なので仕方がないことなのです。


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