学校は金儲けに使われている

学校は子供に基礎学力や集団生活のルールなどを学ばせる為にあると考える人は多いものですが、実態は違います。

 

 

教育業界には数多くのお金儲けが目的の企業・団体の介入が存在し、子供達を餌にビジネスをしているというのが真実です。

 

 

もういい加減に義務教育が子供の為にあるなどという嘘から目を覚ましましょう。

 

 

アメリカの肥満率の異常な背景

 

 

アメリカはご存知の方も多いかもしれませんが、太りすぎの人口の割合を示す肥満率がほぼ例外なく毎年世界で1位という異常な国です。

 

 

なぜそんなことが起きているのかと言えば至って簡単で、子供達が食べている学校給食がおかしいからです。

 

 

「ファストフードが世界を食いつくす」という本がありますが、この本ではマクドナルドなどのファーストフード業界の想像を絶する異常さが数多くの事例と共に記載されています。

 

 

そして、アメリカの義務教育を受けている発育途中の子供たちは学校給食で毎日のようにジャンクフードを食べ続けているのです。

 

 

  • ハンバーガー
  • フライドポテト
  • フライドチキン
  • ホットドッグ
  • ピザ

 

 

・・・およそこんなところですが、いかがでしょうか。

 

 

想像するだけで異常だと思いますでしょう?本当に学校が子供の健康などを考えた献立・メニューを考えているならばこんな給食が頻繁に出る事などありえないはずです。

 

 

腐食しなかったハンバーガー

 

 

また、これは私がお世話になっている方(ここでは仮にMさんとします)から聞いた怖いお話です。

 

 

Mさんが数年前に日本でハンバーガーを買ったのですが、仕事の都合でそのまま食べるのを忘れて1年くらい上着のポケットに入れたままになっていたそうです。

 

 

で、Mさんが約1年後にふと上着に入っていたハンバーガーに気が付き取り出したところ、なんとそのハンバーガーは全く腐っていなかったというお話でした。

 

 

どう考えてもこんなことは普通の無添加の食材ではありえないことは簡単に想像できるでしょう。つまりハンバーガーなどは大量の化学調味料・薬品にまみれていて、体にいいはずが無いのは明白なのです。

 

 

私は菜食主義者なのでハンバーガーなどを元々食べませんが、こんなお話まで聞いてしまえば誰も食べたくなくなるのも無理は無いでしょう。

 

 

しかしこのような異常なジャンクフードがアメリカの学校給食では珍しくもなんとも無いのですから、学校自体が異常なのです。

 

 

そして、ここから読み取れる事というのは子供のうちからハンバーガーなどのジャンクフードを食べさせていれば子供は学校以外の場でも優良な消費者、つまりファーストフード業界の重要な「金づる」になるからです。

 

 

 

 

食品以外でも営利組織が沢山

 

 

学校給食以外でも、学校には多くの金儲け・ビジネスを目的とする業者などが多数入り込んでいることに気が付くでしょう。

 

 

例えば教材の製作業者などがいい例ですが、教科書などの教材を大量に消費してくれるのはどこかと言えば間違いなく学校という場です。

 

 

そして学校で使われる機械などの部品や、机・椅子などの設備も当然ながら関連業者が入り込んでいるわけです。

 

 

その他にも学校の制服なども典型的でしょう。中学生から制服は一般的になりますが、これも結局は製造メーカーなどがお金儲けに使っているわけです。

 

 

また、学校とは直接関係ないかもしれませんが私が学生だった頃は「家庭教師」や「予備校・塾」などの業者からよく勧誘などの電話がかかってきた記憶があります。

 

 

中には自宅に直接訪問してくる所もあり、正直なぜこんなに電話番号や住所が筒抜けになっているのかと疑問に感じていた時期もありました。

 

 

とにかくここで考えて頂きたい事は「学校は本当に子供の為の場所なのか?」ということです。

 

 

周辺産業や教育関係者らが利益を得る為に利用しているに過ぎないのではないかという視点を失わないことはとても重要であるということをお伝えしておきます。


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