不登校の子供で金儲けをしたいだけ

不登校の子供を精神科医などにみせなさいと言う人が多いのは、医療機関などがお金儲けをしたいからです。

 

 

学校に姿を見せず、登校する意思が無いというだけでそれを問題だと見なしたいわけです。

 

 

または、学校に適合できないからおかしな薬を飲ませてでも学校に子供を来させなさいと学校関係者らも保護者に言う事が非常に増えています。

 

 

実際、私の知人の母子家庭の母親も、ホームエデュケーションで子供に教育を受けさせているのですが、病院に子供をつれて診察を受けた方がいいと言われたそうです。

 

 

そして、SSRIなどのうつ病の治療に使われる薬を少しの間服用していた時期があったそうですが、その子供はかなりおかしくなってしまった様子でした。

 

 

何が原因だったのかといえば、そのSSRIという薬を飲んだことだったのは間違いないでしょう。

 

 

それまでは何の問題も無く、学校に行っていなくても心身に変調をきたす事は無かったとのことで、異常はあり得なかった様子でした。

 

 

「学校に行かない選択=病気」と言う馬鹿さ加減

 

 

その保護者の方はとても後悔されており、「なぜ精神科などに子供を預けてしまったのか」と嘆いておられました。

 

 

しかし、幸いにも投薬の期間は短かったので現在ではそのご家庭も薬を使うことなく普通にホームエデュケーションで生活されています。

 

 

このように、何も知らずに子供を精神科や病院などに預けていう事を聞いてしまうと、おかしな薬を飲まされるケースは多々あります。

 

 

しかし、それは医療関係者らが不登校の子供の未来を心配しているからではありません。

 

 

不登校を治すという名目で、診察費用や薬の処方でお金儲けをしたいだけです。

 

 

ですがこれはどう考えても愚かではないでしょうか?

 

 

少なくとも私はあまりにも馬鹿馬鹿しいとしか思えません。

 

 

学校に行かないという価値観を持ち、学校以外の選択が最良であると判断した家庭や当事者らの決断を、学校関係者らが認めていないことの裏返しだからです。

 

 

そして、その不登校を利用して病気でも何でもないのに子供に薬を飲ませて、おかしくさせる医療現場はもはや同罪だといえるでしょう。

 

 

不登校の実情も知らず、学校に行かずに人が学び成長するという選択があるのだという真実を知らない医者などが、ここに付け入り金儲けをしているからです。

 

 

勿論、脱学校への理解がある精神科や医療従事者も存在しますので一概には言えませんが、それでもおかしな病院などは少なくありません。

 

 

学校以外にも人が成長する道があり、それは教師や国・自治体ではなく当事者や家庭が選んで決めて良いものだという認識があまりにも希薄な証拠と言えます。

 

 

とにかく、こうした医療機関による子供の囲い込み運動のような現象が、現代では普通に起こりえているのだという認識をしっかりと保護者は持ちましょう。

 

 

そして、フリースクールやホームエデュケーションという選択に誇りと自身を持ち、当事者の意思を最優先させて下さい。

 

 

間違ってもこうした病院などで変な薬を飲ませないようにして下さい。

 

 

医者はあなたの子供の未来など殆ど気にかけていません。お金儲けだけが目的の医療機関など数多くあるのです。

 

 

そのことを忘れないで下さい。


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