発達障害が増える理由

発達障害などの診断を受ける子供が増えている背景に、不登校をやはり金儲けにしたい精神科などの思惑があります。

 

 

つまり、なぜ発達障害の子供が増えているのかと言うと、学校に行かない人間を使って医療関係者がビジネスにしたいと考えているからです。

 

 

一昔前まで聞かなかった障害

 

 

発達障害というのはあなたも知っているかもしれませんが、脳の先天的な機能障害などにより健常者のような生活が送る事ができない特性のようなものです。

 

 

代表的なものとしてはADHD(注意欠陥他動性障害)やLD(学習障害)などが存在します。

 

 

とりわけ、幼児期から忘れ物が多いとか、集団の中で遊ぶことが出来ない、相手の気持ちを想像することが困難などがよく言われるものです。

 

 

そして、何度注意したりしても全く改善される様子がないなど、やはり問題とされる事例が少なくないので、近年ではこうした治療をする機関なども増えています。

 

 

ただし、その解釈は近年でも色々と疑問視され、明確な基準などは実は存在していないとも言われているのが発達障害です。  

 

 

この発達障害ですが、少なくとも私の幼少期や小学校のときには全く耳にしたことのないものでした。

 

 

ましてや、アスペルガーだとか低血圧症などという病名を使い、子供を分類して不登校を医療機関に連れ出そうとする動きも聞いた事がありません。

 

 

しかし、近年ではそれがまったく変わってきました。

 

 

学校で授業に集中できず、授業とは関係ないことばかりしている子供をADHDなどと分類し、精神科に行けという事例が非常に多くなっているのです。

 

 

実はこれは日本だけではなくアメリカなどの先進国でも同じ傾向にあり、アメリカでも発達障害の治療に使われるとされる薬の処方量は明らかに増え続けているというデータもあるのです。

 

 

ADHDなどの発達障害などという言葉は、少なくともごく最近になってからよく使われるようになったと言われており、存在すら認知されていなかったのです。

 

 

結局は薬を出したいだけ

 

 

ではなぜこうしたおかしな診断が頻繁に使われるようになったのかと言えば、つまるところ精神科などの金儲けに不登校が使われているからです。

 

 

不登校を解決する自称専門家たちの手によって、不登校が病気扱いされ、おかしな病名を付けられることになってしまったのです。

 

 

私の信頼するフリースクールの関係者の方でも、不登校になってから変な薬を飲まされてまともな会話ができなくなった子供が少なくないという方も存在します。

 

 

要するに、学校に行かないという選択を問題視し、病気と診断する専門家がこうした人に薬を飲ませて、お金儲けをしているということなのです。

 

 

学校に行きたくないという気持ちを理解されず、大人の言うとおりにしないといけないと感じた子供が、こうした医療機関などの被害にあっていると言えるでしょう。

 

 

ですが、これは完全に医療と教育現場の犯したミスであり、公的機関による犯罪ではないでしょうか?

 

 

病気で無いのに薬を飲ませ、おかしな障害と決め付け、深刻な副作用が出ても後のことは全く関係なしに、薬だけを売るのです。

 

 

そして、教育委員会やスクールカウンセラー、児童相談所の職員らもこうした場所へ子供を送り込むならば、共犯とも言えるはずです。

 

 

学校教育そのもののあり方を変えず、見直そうともせず、決められた政府の学校の枠に合わせたくないという子供をレッテルを付けて差別するのが現状なのです。


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