文部科学省は全ての元凶

文部科学省は公立学校を統括する都道府県の教育委員会のさらに上に位置する組織です。

 

 

政府の学校の親玉・元凶と言い換えることができるでしょう。

 

 

文部科学省の構成など

 

 

文部科学省は2001年の省庁再編により文部省と科学技術庁が統合されて出来た組織です。

 

 

内部はいくつかの局と呼ばれる組織に枝分かれしていますが、生涯学習政策局と言う局が実質的に最上位の局になっています。

 

 

後は初等中等教育局というところくらいを覚えておけば十分でしょう。

 

 

この初等中等教育局では幼稚園から始まり小学校・中学校・高等学校・特別支援学校を担当し、学習指導要領の決定や教科書検定などもこの局が担当しているわけです。

 

 

このことからも、日本における義務教育の教育内容は文部科学省が全て取り決めていることはお分かりでしょう。

 

 

そして、この文部科学省は政府の機関ですので当然ながら政治家や官僚などの介在が当たり前のように行われています。

 

 

義務教育という制度の起源は国家が中央政府などにとって都合の良い人間を育てることに変わりはありません。

 

 

奴隷体質の人間を作る為の学習指導要領などが存在するのは、この文部科学省の役人や政府関係者たちが教育内容などを取り仕切っているからです。

 

 

教育委員会と文部科学省は国民管理が目的

 

 

文部科学省が決めた内容を地方の教育委員会が管轄している学校で普及させ、そこに通っている人々が知らず知らずの間に都合よく洗脳されるというのが今の日本の現状です。

 

 

 

 

 

そして、教育委員会は文部科学省からの「指導・助言・援助」は受けても命令・監督をされることはありませんが、事実上は文部科学省にとっての駒のようなものです。

 

 

要するに教育委員会は地方自治の考えを元に政府からの指示・統制を受けず、「各地の学校の問題は各地の学校を管轄している教育委員会で解決して下さい」という方針です。

 

 

しかし、何か問題があれば文部科学省からの指令を待つだけで、柔軟な対応や思考というものが殆どできないような体質が教育委員会に染み付いているということは明らかです。

 

 

何よりも、教育に関して政府が国民にカリキュラムを押し付けるという発想自体がそもそもとして私はおかしいと考えている人間です。

 

 

文部科学省や教育委員会が末端の公立学校の子供たちに対して「あれをしろ」「これをしろ」などという学習指導要領を押し付けて、従えない児童生徒を異端児扱いし、学校に連れ戻すだけです。

 

 

教育とは本来学校に通う人間の為のものであって、他者からの強制というものがあること自体が異常ではないでしょうか。

 

 

文部科学省の教育内容自体に本当に価値が有るのかどうかを真剣に、冷静に考えるべきです。

文部科学省は全ての元凶 関連ページ

自分で考えられないロボット人間
学校は人生泥棒
不健康な学校給食
お金のかかる義務教育
高校無償化が実現できない日本
底辺校に取り残される若者たち
子供の貧困率の高い日本
収入と学力・学歴の格差
全国学力テストは税金の無駄
全体教育は無意味
「成績を上げろ」としか言えない教師
教師も競争しなければならない
増える教師の精神疾患
教員免許を変更しても何も変わらない
止まらない教師の不祥事
蔓延する校内暴力
いじめが当たり前という学校
学級崩壊が起こるのは授業に価値が無いから
レジャーランド・遊び場現象
おかしな「良い子」が作られる
学校以外の世界を知らない悲劇
学校は刑務所と似ている
無意味な不安を煽る学校
選別・品定めという愚行
親子の関係が壊される
学校はピラミッド型の権力構造を生む
授業で子供が死ぬ
教師は教育の専門家ではない
相対評価も絶対評価もどうでもいい
家庭内暴力も学校が原因ではないか
本当の学力など分かるはずがない
役に立たない教育委員会
「均等で同じ人間を作る」という思い上がり
学校に連れ戻すことしかできない教師たち
道徳教育は政府の自己満足
お金に関する教育がゼロという異常
劣等感を植え付ける教育はおかしい
「子供の幸福」は除外されている
天才の育成に不向きな学校教育

トップページ プロフィール お勧めの書籍 広告掲載など お問い合わせ